2008年11月13日
宝地図
今度の16日、豊見城にある「ゆめの家」さんで宝地図ワークに参加してくる予定のあみーん。
昨日、偶然TSUTAYAで宝地図を広めている望月俊孝さんのDVDを見つけたので借りてみました。
http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/ve_ks00000001.zhtml?pdid=18000028&srkbn=S
期待以上に面白い内容だったので、16日がまた少し楽しみになりました

そんな感じの今日、こんな記事を見つけました。
偽NYタイムズ紙、「イラク戦争終結」と伝える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000814-reu-ent
これはちょっと面白いかも。
まさに宝地図的!
この新聞を作った人たちの意図がどこにあるのかはわからないけれど、こんな風に戦争が終わって平和がやってきたっていうイメージを広げるのはとってもいいなと思っていたら、ふとこんなイメージが浮かびました。
宝地図を作るようにして、コルクボードに世界中のたくさんの人たちの笑顔の写真や、ハグしている写真、手をつないでいる写真、お母さんがいとおしそうに赤ちゃんを抱っこしている写真なんかをたくさんたくさん貼り付けて、真ん中に平和のメッセージを書く。
たとえば、
「すべての問題は調和のうちに解決されました
平和と調和が世界中をつつみこんでいます
ひとびとは愛に満ちあれています
この世には愛しかありません
ありがとうございます」
っていう感じで。
それからそれを写真にとって、世界中の人たちにメールで送る。
一時期「神の目」の写真なんかがはやったけれど、あんなふうにして、自分の友達や親しい人たちにこのメッセージを送ってくださいなんていう風にして、宝地図の説明と平和の写真を送る、、、。
なんていう風にしたら面白いなと。
瞑想することっていうのは、外から情報を入れる作業をやめて、心を空になるまで見つめることだろうと思うんだけれども、瞑想する時間を持つよりはTVを見たりすることが多い自分たちは、どっちかっていうと平和のメッセージよりはもっとネガティブなイメージをたくさん受け取っていると思う。
今日もこんな事故がありました、こんな事件がありました、ここでは戦争をやっていて、あそこでは、、。
で、目を向けるものにエネルギーが注がれて強くなっていくから、ネガティブな感じを強くしていっているんだろうと思うんだけれど、これをポジティブなほうに向けるのが大事なのかなと宝地図とかの話を聞きながら思うこの頃なわけです。
目を向けるもの、意識を向けるものが増えていくのだから、
ポジティブなものに目を向けて、ポジティブなものを増やしていく。
マインドはずるいもので、たとえポジティブなものであれ、何かを目標にすることっていうのは瞑想することに反するのじゃないかって頭の中で声がするのだけれども、いつも瞑想の状態にいるっていうのは悟ってしまうまでは無理なわけで、それだったら暗い世界よりは明るくて楽しい世界にしたいと思う。
ちょっと横道にそれたけれど。
そんな感じでさっきちょっと写真を探したり、ペイントで軽くイラストを描いたりしたのだけれど、なかなかすぐには思い通りには作れなくて、へこんだりもしつつ、、。
写真を公開して人に回すには著作権や肖像権なんかも考えなくてはいけないしね。
そんな中で見つけた笑顔がいっぱいのサイト
『MERRY PROJECT』
http://www.merryproject.com/jp/
もっとみんなでポジティブなイメージを増やしていければいいな~。
とおもいつつ、最近自分が楽書を始めたブログは、そんな活動を自分なりにしているつもりなわけです。
BE HAPPY!
昨日、偶然TSUTAYAで宝地図を広めている望月俊孝さんのDVDを見つけたので借りてみました。
http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/ve_ks00000001.zhtml?pdid=18000028&srkbn=S
期待以上に面白い内容だったので、16日がまた少し楽しみになりました

そんな感じの今日、こんな記事を見つけました。
偽NYタイムズ紙、「イラク戦争終結」と伝える
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081113-00000814-reu-ent
これはちょっと面白いかも。
まさに宝地図的!
この新聞を作った人たちの意図がどこにあるのかはわからないけれど、こんな風に戦争が終わって平和がやってきたっていうイメージを広げるのはとってもいいなと思っていたら、ふとこんなイメージが浮かびました。
宝地図を作るようにして、コルクボードに世界中のたくさんの人たちの笑顔の写真や、ハグしている写真、手をつないでいる写真、お母さんがいとおしそうに赤ちゃんを抱っこしている写真なんかをたくさんたくさん貼り付けて、真ん中に平和のメッセージを書く。
たとえば、
「すべての問題は調和のうちに解決されました
平和と調和が世界中をつつみこんでいます
ひとびとは愛に満ちあれています
この世には愛しかありません
ありがとうございます」
っていう感じで。
それからそれを写真にとって、世界中の人たちにメールで送る。
一時期「神の目」の写真なんかがはやったけれど、あんなふうにして、自分の友達や親しい人たちにこのメッセージを送ってくださいなんていう風にして、宝地図の説明と平和の写真を送る、、、。
なんていう風にしたら面白いなと。
瞑想することっていうのは、外から情報を入れる作業をやめて、心を空になるまで見つめることだろうと思うんだけれども、瞑想する時間を持つよりはTVを見たりすることが多い自分たちは、どっちかっていうと平和のメッセージよりはもっとネガティブなイメージをたくさん受け取っていると思う。
今日もこんな事故がありました、こんな事件がありました、ここでは戦争をやっていて、あそこでは、、。
で、目を向けるものにエネルギーが注がれて強くなっていくから、ネガティブな感じを強くしていっているんだろうと思うんだけれど、これをポジティブなほうに向けるのが大事なのかなと宝地図とかの話を聞きながら思うこの頃なわけです。
目を向けるもの、意識を向けるものが増えていくのだから、
ポジティブなものに目を向けて、ポジティブなものを増やしていく。
マインドはずるいもので、たとえポジティブなものであれ、何かを目標にすることっていうのは瞑想することに反するのじゃないかって頭の中で声がするのだけれども、いつも瞑想の状態にいるっていうのは悟ってしまうまでは無理なわけで、それだったら暗い世界よりは明るくて楽しい世界にしたいと思う。
ちょっと横道にそれたけれど。
そんな感じでさっきちょっと写真を探したり、ペイントで軽くイラストを描いたりしたのだけれど、なかなかすぐには思い通りには作れなくて、へこんだりもしつつ、、。
写真を公開して人に回すには著作権や肖像権なんかも考えなくてはいけないしね。
そんな中で見つけた笑顔がいっぱいのサイト
『MERRY PROJECT』
http://www.merryproject.com/jp/
もっとみんなでポジティブなイメージを増やしていければいいな~。
とおもいつつ、最近自分が楽書を始めたブログは、そんな活動を自分なりにしているつもりなわけです。
BE HAPPY!
2008年11月10日
ぶろぐ
知り合いのブログに影響されて書き始めた「ブログ」というもの
特に何のためというわけでなく、自然に書いていたものが
いつのまにかなんだか自分が作ってしまった「自分」という枠にとらわれてしまっているような気がしてしまっていたこの頃
かっこつけて、きれいな文章を書かなくては
なんて思っているから、書きにくいんだな~と
かっこつけーな自分にも気がついたりしています
名古屋で瞑想していたときに
もっと頭をはずしたい、もっと子どもみたいになりたい
そんな風に思いました
最近新しくおきらくーなメモみたいなブログを書いてみています
自分の好きな言葉を思い浮かぶまま自由に
仕事用のブログも、このブログも、もうひとつのブログも同じ自分自身
いつか自然にひとつになる時がくるのかもしれません
気ままにゆっくり書きたいときに書く
自分を大切にできる自分でありたいなと思います
ありがとう(^-^)
タグ :ブログ
2008年07月31日
ホ・オポノポノ
今年の3月にミニセミナーに参加してきた『ホ・オポノポノ』
その関連書籍が出版されたのを知り、購入しました。

『あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法』
すべては自分の『中』で起こっている。
だから、自分と自分の周囲で起こること『すべて』に自分は責任がある。
そして、それらを癒すシンプルな方法がある。
要約するとこんな内容でしょうか。
すごいです。
ミニセミナーに参加したときも、とても面白く刺激的でしたが、この本もまたとても面白いです。
「ごめんなさい」
「ゆるしてください」
「ありがとう」
「愛しています」
4つの言葉による記憶の清め。
いろんな人が言っている「ありがとう」という言葉の魔法
今の自分には、それらの教えが『ホ・オポノポノ』に集約しているような気がします。
最近、興味を持って実践している「伊勢白山道」さんの「生かして頂いて ありがとう御座位ます」というご先祖様たちへの感謝の言葉も、先日購入した「癒しのハーモニーベル」という本についている流すと部屋をクリーニングするというCDも、みんなつながっているような気がします。
ありがとうございます
その関連書籍が出版されたのを知り、購入しました。
『あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法』
すべては自分の『中』で起こっている。
だから、自分と自分の周囲で起こること『すべて』に自分は責任がある。
そして、それらを癒すシンプルな方法がある。
要約するとこんな内容でしょうか。
すごいです。
ミニセミナーに参加したときも、とても面白く刺激的でしたが、この本もまたとても面白いです。
「ごめんなさい」
「ゆるしてください」
「ありがとう」
「愛しています」
4つの言葉による記憶の清め。
いろんな人が言っている「ありがとう」という言葉の魔法
今の自分には、それらの教えが『ホ・オポノポノ』に集約しているような気がします。
最近、興味を持って実践している「伊勢白山道」さんの「生かして頂いて ありがとう御座位ます」というご先祖様たちへの感謝の言葉も、先日購入した「癒しのハーモニーベル」という本についている流すと部屋をクリーニングするというCDも、みんなつながっているような気がします。
ありがとうございます
2008年07月30日
ストラップ作り☆
毎月一回参加しているかっちんママの勉強会。
毎回違うことをやっているのですが、今回は華福さんを先生にお招きして、パワーストーンのストラップ作りをしました。

華福さんが持ってきてくださったたくさんのパワーストーンの中から、自分の好きな石を選んで、ひもに通していきます。

相方はメインの石にロードナイトとラピスラズリを、自分はスモーキークォーツと翡翠を選びました。

ひもを編み編みするのが最初はちょっと難しかったですが(ボディワーカーは爪が短いのです、、)、2本目は慣れてきて割とうまくいきました。
ストラップばかり作ってもしょうがないですけど、もっと色々作りたいなと思いました。
ものを作るのって面白いですね
毎回違うことをやっているのですが、今回は華福さんを先生にお招きして、パワーストーンのストラップ作りをしました。
華福さんが持ってきてくださったたくさんのパワーストーンの中から、自分の好きな石を選んで、ひもに通していきます。
相方はメインの石にロードナイトとラピスラズリを、自分はスモーキークォーツと翡翠を選びました。
ひもを編み編みするのが最初はちょっと難しかったですが(ボディワーカーは爪が短いのです、、)、2本目は慣れてきて割とうまくいきました。
ストラップばかり作ってもしょうがないですけど、もっと色々作りたいなと思いました。
ものを作るのって面白いですね
2008年07月05日
Better Myself
どこかでこんな言葉を見ました。
「Better World」
よりよい世界を。
それを見たとき、自分の中にはこんな言葉が浮かびました。
『世界はあるがままでうつくしい』
いろんな悲しいことや苦しいことが世界のいろんなところで起こっているのを見て、「もっといい世界をもたらそう。世界を変えよう」と思うのは、自然なことなのかもしれないと思うけれど、それでも自分の心には、
『<世界>は変えられない』
という言葉がやってきます。
そして、こんな言葉も。
『Better Myself』
そんな英語ないのかもしれないけれど。
みんながより良い自分になろうと思って、少しずつでも自分を変えていけば、世界は変わることができる。世界を変えようと思っても、どこから手をつけたらいいのか分からなくなってしまうけど、自分を変えることなら今すぐにでもしていける。
より良い自分というのは人から与えられたものではなくて、いつも自分の心の中にある、こうなりたい自分のこと。
そういう自分になるために小さな一歩でいいから踏み出してみる。
一人一人が世界を変えていく。
そんな時代にもう私たちは来ているのかもしれません。
そんな思いのやってきた、ちいさなひととき
2008年06月20日
グラウンディング
昨日の会話の中で、グラウンディングの方法についての話が出たので、自分なりにグラウンディングの方法をまとめてみました。
グラウンディングとは地に足を着けること。
どっしりと落ち着いていること。しっかりと体を感じていること。
グラウンディングをしていると、センタリングする(=自分の中心に定まる)ことができる。逆にグラウンディングが出来ていないと、センタリングすることは難しい。
特にヒーリングをしようとする人は、センタリングが出来ていないと、相手の影響を受けやすく、疲れやすくなったりするので、まずはグラウンディングをすることが、良いセッションを続けるために大切になってくる。
今まで習ったことや自分の感覚をまとめるとこういうことになるのだと思います。
あみーんもセッション前にはグラウンディングをするように心がけています。
では、グラウンディングするためにはどうするか?
・へそ下3cmくらいのところにある「丹田」のあたりを意識して、深く呼吸をする。
そこに息を吸い込むようなイメージで。
呼吸は深くしようとしなくても、呼吸に意識を向けることで自然に深くなる。
そのようにしてゆっくりとした呼吸を繰り返す。
・自分の下腹から足の先を通って息を吐くと共に気が出て、地球の奥深くまで届く。
息を吸うときは、地球の奥深くから、足の先を通って、自分の下腹にエネルギーが吸い込まれていく。そのようにイメージをして呼吸をする。
・自分の下腹に両手を当てて、ゆっくり静かに深く呼吸を繰り返す。
下腹が上下するのを感じる。
・足の裏の感覚を意識して歩く、もしくは立つ
足の裏に感じる床の冷たさや木の質感に意識を向ける
歩く時は足の裏の感覚に意識を向けると、自然にゆっくり歩くようになる。
そうすることで「地に足が着いてくる」
・自然の中に入って、自然を感じてみる
海に素足で入って水を感じてみたり、砂浜の感触を楽しんだり、あるいは土の上に裸足で立ってみる
・踊る
リズミカルな音楽(あるいは自分の好きな音楽)を流して、踊りたいように踊る。
「踊り方など分からない」というのではなく、自分の動きたいように体を動かすことが踊ること。特に足を地面にとんとん・どんどんとたたきつけるような動きも効果的。
・マッサージをしてもらう
体を感じることが、地に足をつけることに繋がる
自分で足の裏をもむのも良い
思いつくままに今まで習ったこと、やってみたことを並べてみました。
何かの参考になれば幸いです
2008年06月19日
火起こし
今日はかっちんママのオーラソーマのクラスで一緒だったふももさんが、お友達のTさんを連れてサロンに遊びに来てくれました
クラスの中ではお話をしたことがなくて、ほぼ初対面のふももさん。
どれくらいお話が出来るかな~と思っていたら、サロンを見てもらったり、いろんなお話をしたり聞いたりしているうちにあっという間に4時間近くが過ぎていました。
カフェを開く夢を持っているふももさんに、ヒーリングに興味があるけれど、どうやって歩んでいったらいいのか少し迷いを感じているTさん。
お2人との会話は、まるで自分の心の中にかつてあったもの、そして今も同時に存在しているものを見せてもらっているような、「世界は鏡」ということを再び思い出させてくれるものになりました。
ある目的があって、そのためにお金が必要。
でもお金のために働くのは、あまり楽しいことに思えない。
このジレンマは自分の中にも長い間居座り続けたものでした。
今はすでに解決したのかというと、現在進行形で解決しつつあるという所でしょうか。
自分の感覚では、今できる範囲でやりたいことをすることが、唯一とは言わないまでも、着実に歩を進めることになると感じています。
たとえば、、
オーラソーマレベル1を習った。
でもレベル1では、コンサルテーションをしてお金をもらうことは出来ない。
でもレベル2に進むお金はない。先に進みたいかどうかもはっきりとは分からない。
という状態にあったとしたら、
まずは本などを使ってでも良いから、身内や友人に無料でリーディングをやってみる
ということで良いんだと思います。
また、たとえば、、
エネルギーヒーリングに興味がある。
でも、習ったことはないし、それを職業としてやっていきたいかどうかも分からない。
だから高価なコースを受けるのにはためらいがある。
という状態にあるのならば、
友人や身内の中で興味を持ってくれる人を相手に、今の自分のまま、やりたいと感じる方法でエネルギーヒーリングをやってみる
ということで良いんだと思います。
「それで意味があるのでしょうか?」と思うと思いますが、
あるんだと思います。
小さくとも自分の中に光を灯し続けることにこそ、いつか大きく光を灯すことに繋がるのだと思います。
面白いたとえが浮かびました。
マッチも何もない自然の中で火をおこすときに、木をくるくると両手で回してつける方法がありますが、これは回し続けることでだんだんと温度が上がって、ある時点でぼっと火がつきます。
回すことを止めてしまえば、冷めてしまい、また一からやり直さなければ成りません。
出来る範囲でまわし続けること。
そして明るく炎がともれば、周りの景色はよりよく見えるようになって、行くべき道も見えるようになってくる。
そういうことなんじゃないでしょうか?
この機会を下さったことに感謝します。
ありがとうございます
6/20 追
「今出来る範囲の事をすること」
それは一見簡単そうに思えるかもしれませんが、大きなチャレンジになるのではないかと思います。
それは自分自身を表現することへの不安(人に受け入れてもらえないのではないか・自分のやることに意味はないのではないか、、、)、そういった不安を乗り越えて進むというチャレンジ。
やりたい(かもしれない)ことのために、やりたくないことをすることよりもずっと大きなチャレンジかもしれません。
「これは自分のやりたいことじゃない」と言うほうが「これが自分のやりたいことです」というよりもずっと簡単で、「これは自分じゃない」と言うほうが「これが自分です」というよりずっと簡単なのだと思います。
なぜなら自分を表明することは、否定され傷つく危険を冒すことだから。
でもそのチャレンジは、きっとどこか心の中にわくわくするような感覚をもたらしてくれるものなのではないかと思います。
あなたの行く末に光がありますように。
Shanti Shanti Shanti

クラスの中ではお話をしたことがなくて、ほぼ初対面のふももさん。
どれくらいお話が出来るかな~と思っていたら、サロンを見てもらったり、いろんなお話をしたり聞いたりしているうちにあっという間に4時間近くが過ぎていました。
カフェを開く夢を持っているふももさんに、ヒーリングに興味があるけれど、どうやって歩んでいったらいいのか少し迷いを感じているTさん。
お2人との会話は、まるで自分の心の中にかつてあったもの、そして今も同時に存在しているものを見せてもらっているような、「世界は鏡」ということを再び思い出させてくれるものになりました。
ある目的があって、そのためにお金が必要。
でもお金のために働くのは、あまり楽しいことに思えない。
このジレンマは自分の中にも長い間居座り続けたものでした。
今はすでに解決したのかというと、現在進行形で解決しつつあるという所でしょうか。
自分の感覚では、今できる範囲でやりたいことをすることが、唯一とは言わないまでも、着実に歩を進めることになると感じています。
たとえば、、
オーラソーマレベル1を習った。
でもレベル1では、コンサルテーションをしてお金をもらうことは出来ない。
でもレベル2に進むお金はない。先に進みたいかどうかもはっきりとは分からない。
という状態にあったとしたら、
まずは本などを使ってでも良いから、身内や友人に無料でリーディングをやってみる
ということで良いんだと思います。
また、たとえば、、
エネルギーヒーリングに興味がある。
でも、習ったことはないし、それを職業としてやっていきたいかどうかも分からない。
だから高価なコースを受けるのにはためらいがある。
という状態にあるのならば、
友人や身内の中で興味を持ってくれる人を相手に、今の自分のまま、やりたいと感じる方法でエネルギーヒーリングをやってみる
ということで良いんだと思います。
「それで意味があるのでしょうか?」と思うと思いますが、
あるんだと思います。
小さくとも自分の中に光を灯し続けることにこそ、いつか大きく光を灯すことに繋がるのだと思います。
面白いたとえが浮かびました。
マッチも何もない自然の中で火をおこすときに、木をくるくると両手で回してつける方法がありますが、これは回し続けることでだんだんと温度が上がって、ある時点でぼっと火がつきます。
回すことを止めてしまえば、冷めてしまい、また一からやり直さなければ成りません。
出来る範囲でまわし続けること。
そして明るく炎がともれば、周りの景色はよりよく見えるようになって、行くべき道も見えるようになってくる。
そういうことなんじゃないでしょうか?
この機会を下さったことに感謝します。
ありがとうございます

6/20 追
「今出来る範囲の事をすること」
それは一見簡単そうに思えるかもしれませんが、大きなチャレンジになるのではないかと思います。
それは自分自身を表現することへの不安(人に受け入れてもらえないのではないか・自分のやることに意味はないのではないか、、、)、そういった不安を乗り越えて進むというチャレンジ。
やりたい(かもしれない)ことのために、やりたくないことをすることよりもずっと大きなチャレンジかもしれません。
「これは自分のやりたいことじゃない」と言うほうが「これが自分のやりたいことです」というよりもずっと簡単で、「これは自分じゃない」と言うほうが「これが自分です」というよりずっと簡単なのだと思います。
なぜなら自分を表明することは、否定され傷つく危険を冒すことだから。
でもそのチャレンジは、きっとどこか心の中にわくわくするような感覚をもたらしてくれるものなのではないかと思います。
あなたの行く末に光がありますように。
Shanti Shanti Shanti
2008年06月18日
大事なことは、、、
昨日引いた「光のメッセージカード」
テーマは「 「自分の道を見つける」でした。
ときには迷子になったような気がしても、必ず歩むべき道は見つかる。
これまで随分無意味な回り道をしてきたけれど、だからといって自分をおとしめたりしない。
あくまでも前向きに、意志の力を再び神に向ければ、宇宙に自分が存在する唯一の理由を見いだすことができる。
それは究極の自己実現。
わたしの歩むべき道だ。
さあ、心安らかに歩いていこう。
大事なのは、自分のやっていることを「自分が」認めてあげること。
自分は価値があり、自分のやっていることもまた価値がある大事なことなんだと、ほかの誰でもなく、まずは自分が認めてあげることが大事なんだと思いました。
「何をもって充分と為すか?」
やってきた質問への答えは
「気付きもって充分と為す」でした。
今日も皆さんが素敵な一日を過ごされますように
2008年03月18日
素敵なアートたち
この頃、とても素敵なアートにたくさん出会います。
出会うものごとにみんな身近に置いておきたくなって、困ってしまうほどに、、

自然そのものもすごいアートだけれど、人の創造もまた素晴らしいものです


オーラソーマのボトルに対応したプレゼンス・オーラ・アートという素敵な絵を描いているTOMOKOさん。
オーラソーマのクラスに展示された彼女のカレンダーは注目の的でした。
ご本人も素敵な方で、宮古島でオーラソーマを広めるべく活動されていて、今年の夏~秋の間にはレベル1のコースも開催予定のようです。
わたしも部屋にポストカードを飾らせていただいてます
Meteor Color ホームページ
http://meteor-color.com/index.html

同じく今回のオーラソーマレベル1で会場の人の目を引いた駒井明子さんのヒーリングアート。
とても繊細で素敵なエネルギーの感じられる絵です。
相方の持っているソウルメイトカードという素敵なカードたちの絵を描いているのも駒井さんであることにクラスが終わってから気付きました。
そういえば天然香房さんにも飾ってあったような、、。
駒井さんもTOMOKOさんと同じくその人のエネルギーを感じて、絵を描かれているそうで、自分もいずれはお願いしたいな~と考えています。
Moon Drops ホームページ
http://members.jcom.home.ne.jp/moondrops.htm/Top.htm

和尚の本にも採用されたことのある素敵なアートを描いているMEERA。
和尚の本やCDを取り扱っている横浜のOSHO グリンプスで4/20までMEERAのアートが展示されているようです。
お近くの方は是非ご覧になってください。
OSHO グリンプスのブログでも紹介されています。
OSHO グリンプス ブログ
http://glimpse.sblo.jp/
ART IS FLOWER
FLOWERING OF THE HEART
アートは花 こころの開花
by ameen
文法の間違いはご容赦を、、、
出会うものごとにみんな身近に置いておきたくなって、困ってしまうほどに、、


自然そのものもすごいアートだけれど、人の創造もまた素晴らしいものです


オーラソーマのボトルに対応したプレゼンス・オーラ・アートという素敵な絵を描いているTOMOKOさん。
オーラソーマのクラスに展示された彼女のカレンダーは注目の的でした。
ご本人も素敵な方で、宮古島でオーラソーマを広めるべく活動されていて、今年の夏~秋の間にはレベル1のコースも開催予定のようです。
わたしも部屋にポストカードを飾らせていただいてます

Meteor Color ホームページ
http://meteor-color.com/index.html

同じく今回のオーラソーマレベル1で会場の人の目を引いた駒井明子さんのヒーリングアート。
とても繊細で素敵なエネルギーの感じられる絵です。
相方の持っているソウルメイトカードという素敵なカードたちの絵を描いているのも駒井さんであることにクラスが終わってから気付きました。
そういえば天然香房さんにも飾ってあったような、、。
駒井さんもTOMOKOさんと同じくその人のエネルギーを感じて、絵を描かれているそうで、自分もいずれはお願いしたいな~と考えています。
Moon Drops ホームページ
http://members.jcom.home.ne.jp/moondrops.htm/Top.htm

和尚の本にも採用されたことのある素敵なアートを描いているMEERA。
和尚の本やCDを取り扱っている横浜のOSHO グリンプスで4/20までMEERAのアートが展示されているようです。
お近くの方は是非ご覧になってください。
OSHO グリンプスのブログでも紹介されています。
OSHO グリンプス ブログ
http://glimpse.sblo.jp/
ART IS FLOWER
FLOWERING OF THE HEART
アートは花 こころの開花
by ameen
文法の間違いはご容赦を、、、

2008年03月01日
ホ・オポノポノ
この間行った『ホ・オポノポノ』の勉強会から、はや1週間。
なんだかこのことについて書くタイミングがまだやってこないのだけれども、勉強会主催者の中川さんからホ・オポノポノのワークをされているイハレアカラ・ヒュー・レン博士のインタビュー記事を転載してもいいと許可をいただけたので、まずはそれを載せてみようと思います。
ちょっと長いですけど、興味のある人はどうぞ読んでみて下さい。

『世界一風変わりなセラピスト』
TheWorld'sMostUnusualTherapist
byジョー・ヴィターレ
=====
二年前、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)の病棟に収容されていた人たち全員を、誰一人診察することなく癒したそうだ。その心理学者は患者のカルテを読み、自分がどのようにしてその人の病気を創りだしたのかを理解するために、自分の内側を見たのだそうだ。彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。
最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。自分自身を癒すことによって他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?最高の自己改善の達人であったとしても、どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう?
私には理解できなかった。論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。
しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。もしその話が本当なら、私はもっと知らなければならなかった。
私は「完全な責任」とは、私の言動に対する責任は私にあるという意味だと前々から理解していた。その向こうのことは、自分の管理を離れていると。ほとんどの人たちは完全な責任というものを、そのように考えているのではないか
と思う。私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、他の人の行いに対してではない。精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、私に完全な責任についての進化した新しい観点を教えてくれることになった。
彼の名はイハレアカラ・ヒュー・レン博士。私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。彼にセラピストとしての仕事の全貌を語ってくれるようお願いした。彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、心理学者は月単位でやめていき、職員はよく病欠の電話をかけてきて、やめていく人もいたそうだ。人々がその病棟内を歩くときには、患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。それは生活するにも働くにも訪ねるにも心地よい場所ではなかった。
レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。彼は診療室を持って患者らのファイルに目を通すことには合意した。それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。
「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」
私は畏敬の念に打たれた。
「それだけではありません」彼は続けた。「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。常習的欠勤や退職は消え去りました。患者は退院していくし、職員全員が仕事に来るようになったので、最後には必要以上の人数の職員が残りました。現在、その病棟は閉鎖されています。」
ここで私は問わなければ気がすまなかった。
「それらの人々に変化をもたらすような何を、あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」
「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を癒していただけです」と彼は言った。
私には分からなかった。
レン博士は説明した。あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが――単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で――あなたの責任なのだと。文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。
ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。自分の言動が自分の責任だということと、私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が私にあるというのは全く別の話ではないか。それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生の中にあるのだから。
これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済――あなたが経験していて好きではないこと――を癒すのは、あなた次第だということである。言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。あなたの内面からの投影である以外には。
問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。
このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることはもっと難しいとわかっている。非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける癒しとは、あなた自身を大切にすることなのだと。あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さな
ければならない。もしあなたが誰かを癒したければ―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても―あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。
どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと私はレン博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、彼は具体的には何をしていたのだろう?
「私はただ『ごめんなさい(I'msorry)』と『大切だよ(Iloveyou)』を何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。
That'sit?それだけ?
That'sit.それだけ。
あなた自身を大切にすることが、あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、あなた自身を好転させるにつれて、あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。
これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。過去そういう時には、私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に理を説こうとすることで処理したものだった。
今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。私は「ごめんなさい」と「大切だよ」を声に出さずに言い続けた。特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した自分の中を癒そうとしただけだった。
一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。私は謝ってもらうために外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。私は返事すら書いていなかったのだ。にもかかわらず、「大切だよ」と言うことで、私はどういうわけか彼を創り出していた自分の内側を癒すことができた。
その後、私はレン博士が開いたホ・オポノポノのワークショップに参加した。
彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、ほとんど隱遁生活を送っている。彼は私の著書『TheAttractorFactor』をほめてくれた。私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。
すでに売られて外に出ている本についてはどうなんですか?と私はたずねた。
「それらの本は外にあるのではないよ。」彼が持つ神秘の智慧に私はとても驚いた。「未だにあなたの中にあるんだ」
つまり、外なんてないということだ。
この高度な技術を、それが値する深さとともに説明しようとしたら、本が一冊書けるだろう。あえて言うなら、あなたがあなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、見るべき場所はただひとつ、あなたの中である、ということだ。
「あなたが見る時は、愛をもって見るように」
Thisarticleisfromtheforthcomingbook"ZeroLimits"byDr.JoeVitaleandDr.Len
ジョー・ヴィターレ/レン博士の共著「ZEROLIMITS」より抜粋。
(日本語訳は「あんりゅう」さんの訳を元にしました)
Copyrightc2005byJoeVitale.Allrightsreserved.
Youmayforwardthisinitsentiretytoanyoneyouwish.

沖縄でのセミナーについてはこちらのページを参照してください。
Ho`oponopono 「セルフアイデンティティ スルー ホ・オポノポノ」クラスのご案内 http://blog.hooponopono-asia.org/
なんだかこのことについて書くタイミングがまだやってこないのだけれども、勉強会主催者の中川さんからホ・オポノポノのワークをされているイハレアカラ・ヒュー・レン博士のインタビュー記事を転載してもいいと許可をいただけたので、まずはそれを載せてみようと思います。
ちょっと長いですけど、興味のある人はどうぞ読んでみて下さい。

『世界一風変わりなセラピスト』
TheWorld'sMostUnusualTherapist
byジョー・ヴィターレ
=====
二年前、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)の病棟に収容されていた人たち全員を、誰一人診察することなく癒したそうだ。その心理学者は患者のカルテを読み、自分がどのようにしてその人の病気を創りだしたのかを理解するために、自分の内側を見たのだそうだ。彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。
最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。自分自身を癒すことによって他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?最高の自己改善の達人であったとしても、どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう?
私には理解できなかった。論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。
しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。もしその話が本当なら、私はもっと知らなければならなかった。
私は「完全な責任」とは、私の言動に対する責任は私にあるという意味だと前々から理解していた。その向こうのことは、自分の管理を離れていると。ほとんどの人たちは完全な責任というものを、そのように考えているのではないか
と思う。私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、他の人の行いに対してではない。精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、私に完全な責任についての進化した新しい観点を教えてくれることになった。
彼の名はイハレアカラ・ヒュー・レン博士。私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。彼にセラピストとしての仕事の全貌を語ってくれるようお願いした。彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、心理学者は月単位でやめていき、職員はよく病欠の電話をかけてきて、やめていく人もいたそうだ。人々がその病棟内を歩くときには、患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。それは生活するにも働くにも訪ねるにも心地よい場所ではなかった。
レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。彼は診療室を持って患者らのファイルに目を通すことには合意した。それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。
「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」
私は畏敬の念に打たれた。
「それだけではありません」彼は続けた。「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。常習的欠勤や退職は消え去りました。患者は退院していくし、職員全員が仕事に来るようになったので、最後には必要以上の人数の職員が残りました。現在、その病棟は閉鎖されています。」
ここで私は問わなければ気がすまなかった。
「それらの人々に変化をもたらすような何を、あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」
「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を癒していただけです」と彼は言った。
私には分からなかった。
レン博士は説明した。あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが――単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で――あなたの責任なのだと。文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。
ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。自分の言動が自分の責任だということと、私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が私にあるというのは全く別の話ではないか。それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生の中にあるのだから。
これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済――あなたが経験していて好きではないこと――を癒すのは、あなた次第だということである。言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。あなたの内面からの投影である以外には。
問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。
このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることはもっと難しいとわかっている。非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける癒しとは、あなた自身を大切にすることなのだと。あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さな
ければならない。もしあなたが誰かを癒したければ―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても―あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。
どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと私はレン博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、彼は具体的には何をしていたのだろう?
「私はただ『ごめんなさい(I'msorry)』と『大切だよ(Iloveyou)』を何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。
That'sit?それだけ?
That'sit.それだけ。
あなた自身を大切にすることが、あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、あなた自身を好転させるにつれて、あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。
これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。過去そういう時には、私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に理を説こうとすることで処理したものだった。
今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。私は「ごめんなさい」と「大切だよ」を声に出さずに言い続けた。特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した自分の中を癒そうとしただけだった。
一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。私は謝ってもらうために外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。私は返事すら書いていなかったのだ。にもかかわらず、「大切だよ」と言うことで、私はどういうわけか彼を創り出していた自分の内側を癒すことができた。
その後、私はレン博士が開いたホ・オポノポノのワークショップに参加した。
彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、ほとんど隱遁生活を送っている。彼は私の著書『TheAttractorFactor』をほめてくれた。私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。
すでに売られて外に出ている本についてはどうなんですか?と私はたずねた。
「それらの本は外にあるのではないよ。」彼が持つ神秘の智慧に私はとても驚いた。「未だにあなたの中にあるんだ」
つまり、外なんてないということだ。
この高度な技術を、それが値する深さとともに説明しようとしたら、本が一冊書けるだろう。あえて言うなら、あなたがあなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、見るべき場所はただひとつ、あなたの中である、ということだ。
「あなたが見る時は、愛をもって見るように」
Thisarticleisfromtheforthcomingbook"ZeroLimits"byDr.JoeVitaleandDr.Len
ジョー・ヴィターレ/レン博士の共著「ZEROLIMITS」より抜粋。
(日本語訳は「あんりゅう」さんの訳を元にしました)
Copyrightc2005byJoeVitale.Allrightsreserved.
Youmayforwardthisinitsentiretytoanyoneyouwish.

沖縄でのセミナーについてはこちらのページを参照してください。
Ho`oponopono



クオカード8,000円分が当たる!ローソン探検隊ブログ!