2008年09月21日
琉球八社参り②
次の目的地は沖宮。
ここまで順調に、なれない道を地図を見ながらナビを続けていましたが、ついに、、、、、迷ってしまいました
ここはうちなんちゅであるKさんがうまくフォローしてくれて、迷ったもののなぜか近くに来てしまった安里八幡宮に先にお参りすることにしました。
来てみてびっくり
ぞうさんのすべりだい??
安里八幡宮はなぜか保育園と同じ敷地内にありました。

写真左手に保育園があって、右手には公民館があります。
折りしも公民館では敬老会か何かでカラオケをやっているようで、お年寄りのろうろうとした歌声が響いてくる中、3人でお参りを済ませました。
なんとなく「お参りっていっても、深刻にならなくていいんだよ~」っていうメッセージのような気がしました。
次は沖宮へ。
奥武山公園へは来たことがありましたが、沖宮は初めてでした。
しかし、、。

Nさんの直感でお参りした場所は、一応社殿はあったのですが、沖宮ではなかった事にあとから気づいたため、結局今回も沖宮へは行けませんでした。
そうとは気づかないまま、今度は波上宮へ。

ここは何度か来ていて、おなじみの場所といった感じです。
お参りを済ませた後、みんなでおみくじを買ってみました。
Kさん「大吉」、Nさん「中吉」、あみーん「小吉」、、。
なぜか順番に、、

おみくじに描いてある俳句(?)が情緒があって良い感じです。
「春風に 池の氷も とけはてて のどけき花の かげぞうつれる」
ん~、いいですね
大量にやってきた中国人観光客のみなさんをあとにして、今日の最終目的地である、天久宮へ向かいました。
住宅地の中に、ひっそりとある赤い鳥居。
向かいには高級そうなマンションが建っています。
天久宮は不思議な構造で、鳥居のある場所の中には拝むための石碑がぽつんとあるだけで、本殿は下の階にありました。
狛犬が鳥居の横にいて、その下へ向かう階段が続いています。
階段を下りて、まずは本殿にご挨拶。
さらにその奥の草の中をすすんでいくと、また拝みをする場所がありました。
そして、本殿のある階からさらに下に下りていくと、そこにも御嶽がありました。
最後は本殿横から少し上ったところにある拝所にもご挨拶。
地上1階、地下2階。
さながら、拝所のデパートといった感じでしょうか、、。
今日のお参りはここまでにして、その日は解散となりました。
1日で意外とたくさん回れたことに、自分でもちょっと感心。
今までの経験が役に立ったようです。
沖宮と金武宮はまた改めて行ってみようと思います
ここまで順調に、なれない道を地図を見ながらナビを続けていましたが、ついに、、、、、迷ってしまいました

ここはうちなんちゅであるKさんがうまくフォローしてくれて、迷ったもののなぜか近くに来てしまった安里八幡宮に先にお参りすることにしました。
来てみてびっくり

ぞうさんのすべりだい??
安里八幡宮はなぜか保育園と同じ敷地内にありました。
写真左手に保育園があって、右手には公民館があります。
折りしも公民館では敬老会か何かでカラオケをやっているようで、お年寄りのろうろうとした歌声が響いてくる中、3人でお参りを済ませました。
なんとなく「お参りっていっても、深刻にならなくていいんだよ~」っていうメッセージのような気がしました。
次は沖宮へ。
奥武山公園へは来たことがありましたが、沖宮は初めてでした。
しかし、、。
Nさんの直感でお参りした場所は、一応社殿はあったのですが、沖宮ではなかった事にあとから気づいたため、結局今回も沖宮へは行けませんでした。
そうとは気づかないまま、今度は波上宮へ。
ここは何度か来ていて、おなじみの場所といった感じです。
お参りを済ませた後、みんなでおみくじを買ってみました。
Kさん「大吉」、Nさん「中吉」、あみーん「小吉」、、。
なぜか順番に、、


おみくじに描いてある俳句(?)が情緒があって良い感じです。
「春風に 池の氷も とけはてて のどけき花の かげぞうつれる」
ん~、いいですね

大量にやってきた中国人観光客のみなさんをあとにして、今日の最終目的地である、天久宮へ向かいました。
住宅地の中に、ひっそりとある赤い鳥居。
向かいには高級そうなマンションが建っています。
天久宮は不思議な構造で、鳥居のある場所の中には拝むための石碑がぽつんとあるだけで、本殿は下の階にありました。
狛犬が鳥居の横にいて、その下へ向かう階段が続いています。
階段を下りて、まずは本殿にご挨拶。
さらにその奥の草の中をすすんでいくと、また拝みをする場所がありました。
そして、本殿のある階からさらに下に下りていくと、そこにも御嶽がありました。
最後は本殿横から少し上ったところにある拝所にもご挨拶。
地上1階、地下2階。
さながら、拝所のデパートといった感じでしょうか、、。
今日のお参りはここまでにして、その日は解散となりました。
1日で意外とたくさん回れたことに、自分でもちょっと感心。
今までの経験が役に立ったようです。
沖宮と金武宮はまた改めて行ってみようと思います
2008年09月19日
琉球八社参り①
この間、内地から知り合いのNさんが来て、琉球八社参りをされるというのでお付き合いしてきました。
波上宮、沖宮、識名宮、普天満宮、末吉宮、安里八幡宮、天久宮、金武宮の八社
そのうち沖宮と安里八幡宮、天久宮をのぞく5社はすでにお参りさせて頂いたことがあったので、道にあまり詳しくないあみーんがなぜか案内役になって、Nさんの友人のKさんと3人で回ることになりました。
台風が来ていてあまり天気も良くない中、うるま市の自宅に集合してまずは普天満宮へ。

社殿を正面から撮るのは失礼に当たるなんて話も聞いたことがあったのですが、なんとなく「お伝えする」という意味で写真を撮ってみる気になったので、写させてもらいました。
めずらしく交通安全のお守りステッカーも直感で購入。
普天満宮は奥に拝所のある洞窟があって、社務所でお願いをすれば中へ入れてもらえます。
宇宙人的直感(?)の持ち主であるNさん。
ここへ来るのは初めてだったようですが、しっかり洞窟の方へ引き寄せられて挨拶を済ませてきたようです。
今回は洞窟の中へは入らず、次へ向かうことにしました。
次に向かったのは、広い末吉公園内にある末吉宮。
子の方の神様がいらっしゃるここはお正月に来ていて、前回は広い公園を歩いてお参りしたのですが、今回はたくさんの場所を回るので、裏側から近道をすることにしました。
大名児童館の看板がある道を奥にすすんでいくと、左手に「大名入口」という目印があって、そこから末吉宮に入ることが出来ます。
Nさんに聞いてみると、まずは子ぬ方の神様のいるほうに行きたいようだったので、まずはそちらからお参りしました。
たくさんの神様が祭られているこの場所には、すでに神人らしき人ともう一人女性がいらっしゃって、拝みをしている最中でした。
神人さんに許可を頂いて、その後ろからご挨拶をさせていただいたのですが、みんなでお祈りをした石碑には五芒星(お星さま)のマークが。その場にいた男性3人と女性2人(合計5人)という数には何か意味があるのかな~なんて思いました。
その後、末吉宮にもお参りを済まして、雨の振る中、次に向かうことへしました。
次へ向かったのは、識名宮。
「お参りする順番にも何か意味があるのかな、本来回る順番とかあるのかな~」などと思いながらも、近そうなところから順に回っていきます。
識名宮は道沿いの建物のあいだにあまり目立たないような鳥居があって、何気なく通り過ぎてしまうような感じなので、前回来た時は少し探してしまいました。
今回は無事に到着。
本殿でご挨拶をした後、裏へ回るとネットで書かれていた通り、ここにも拝所らしき洞窟がありました。
中へは入れないので、外からご挨拶を済ませました。
さらに次の目的地へ向かいます。
波上宮、沖宮、識名宮、普天満宮、末吉宮、安里八幡宮、天久宮、金武宮の八社
そのうち沖宮と安里八幡宮、天久宮をのぞく5社はすでにお参りさせて頂いたことがあったので、道にあまり詳しくないあみーんがなぜか案内役になって、Nさんの友人のKさんと3人で回ることになりました。
台風が来ていてあまり天気も良くない中、うるま市の自宅に集合してまずは普天満宮へ。
社殿を正面から撮るのは失礼に当たるなんて話も聞いたことがあったのですが、なんとなく「お伝えする」という意味で写真を撮ってみる気になったので、写させてもらいました。
めずらしく交通安全のお守りステッカーも直感で購入。
普天満宮は奥に拝所のある洞窟があって、社務所でお願いをすれば中へ入れてもらえます。
宇宙人的直感(?)の持ち主であるNさん。
ここへ来るのは初めてだったようですが、しっかり洞窟の方へ引き寄せられて挨拶を済ませてきたようです。
今回は洞窟の中へは入らず、次へ向かうことにしました。
次に向かったのは、広い末吉公園内にある末吉宮。
子の方の神様がいらっしゃるここはお正月に来ていて、前回は広い公園を歩いてお参りしたのですが、今回はたくさんの場所を回るので、裏側から近道をすることにしました。
大名児童館の看板がある道を奥にすすんでいくと、左手に「大名入口」という目印があって、そこから末吉宮に入ることが出来ます。
Nさんに聞いてみると、まずは子ぬ方の神様のいるほうに行きたいようだったので、まずはそちらからお参りしました。
たくさんの神様が祭られているこの場所には、すでに神人らしき人ともう一人女性がいらっしゃって、拝みをしている最中でした。
神人さんに許可を頂いて、その後ろからご挨拶をさせていただいたのですが、みんなでお祈りをした石碑には五芒星(お星さま)のマークが。その場にいた男性3人と女性2人(合計5人)という数には何か意味があるのかな~なんて思いました。
その後、末吉宮にもお参りを済まして、雨の振る中、次に向かうことへしました。
次へ向かったのは、識名宮。
「お参りする順番にも何か意味があるのかな、本来回る順番とかあるのかな~」などと思いながらも、近そうなところから順に回っていきます。
識名宮は道沿いの建物のあいだにあまり目立たないような鳥居があって、何気なく通り過ぎてしまうような感じなので、前回来た時は少し探してしまいました。
今回は無事に到着。
本殿でご挨拶をした後、裏へ回るとネットで書かれていた通り、ここにも拝所らしき洞窟がありました。
中へは入れないので、外からご挨拶を済ませました。
さらに次の目的地へ向かいます。
2008年01月30日
おじいちゃんの写真集
おじいちゃんが携帯で撮った写真を数枚もらってきました。
もともと写真が好きで、素敵な写真を何枚も撮っているおじいちゃん。
携帯でも上手に撮っているので、みなさんにもおすそ分け~
海に降り注ぐ光

広島にある厳島神社


伊豆・下田での御来光
もともと写真が好きで、素敵な写真を何枚も撮っているおじいちゃん。
携帯でも上手に撮っているので、みなさんにもおすそ分け~

海に降り注ぐ光
広島にある厳島神社
伊豆・下田での御来光
2008年01月29日
ひさびさの帰省
1月の25日から久しぶりに実家や祖父母の家に遊びに行くために関東に帰省しています。
予想以上に寒い日が続いていて、毎日ストーブやこたつのお世話になっています
久しぶりに霜柱を見つけて踏んで遊んでみたり(小学生の時によくやりました)、凍った水を見たり、それはそれで楽しいもんです。

埼玉に住んでいる祖父母のところに行った時のこと、どっか行きたいところはないかと聞かれたので、考えていると「氷川神社」という言葉が浮かんできました。話をしてみると、乗り気な祖母に対して、祖父はあまり気乗りしない様子。
無理矢理行っても仕方がないと思ったので、流れにまかせてみると、その翌日、弟も含めた4人で行こうということになりました。

お正月すぎて間もない(?)日曜日だったので、境内は祈祷を待つたくさんの人で行列ができたりしていて、大賑わいでした。
ゆっくりお祈りする時間も、写真を撮るバッテリーもなかったので、取れた写真は一枚きり。
機会があれば、またゆっくり、もう少し静かな時に回りたいと思いました。

今まであまり祖父母の語る昔話に興味が沸かなかった自分も、先祖や自分のルーツのことを考えたりするようになったためか、自分から進んでいろいろ話を聞いています。
80年近く生きてきているこんなにたくさんの人たちに支えられて自分は生きてきたのだなと思うにつけて、もっとしっかり生きねばな~などと改めて思いつつこの数日過ごしています。
命を繋いできてくれた人たちに感謝します。
ありがとうございます
予想以上に寒い日が続いていて、毎日ストーブやこたつのお世話になっています

久しぶりに霜柱を見つけて踏んで遊んでみたり(小学生の時によくやりました)、凍った水を見たり、それはそれで楽しいもんです。
埼玉に住んでいる祖父母のところに行った時のこと、どっか行きたいところはないかと聞かれたので、考えていると「氷川神社」という言葉が浮かんできました。話をしてみると、乗り気な祖母に対して、祖父はあまり気乗りしない様子。
無理矢理行っても仕方がないと思ったので、流れにまかせてみると、その翌日、弟も含めた4人で行こうということになりました。
お正月すぎて間もない(?)日曜日だったので、境内は祈祷を待つたくさんの人で行列ができたりしていて、大賑わいでした。
ゆっくりお祈りする時間も、写真を撮るバッテリーもなかったので、取れた写真は一枚きり。
機会があれば、またゆっくり、もう少し静かな時に回りたいと思いました。

今まであまり祖父母の語る昔話に興味が沸かなかった自分も、先祖や自分のルーツのことを考えたりするようになったためか、自分から進んでいろいろ話を聞いています。
80年近く生きてきているこんなにたくさんの人たちに支えられて自分は生きてきたのだなと思うにつけて、もっとしっかり生きねばな~などと改めて思いつつこの数日過ごしています。
命を繋いできてくれた人たちに感謝します。
ありがとうございます
2008年01月07日
今帰仁城跡 ~ クボー御嶽
昨日は久々のやんばるドライブへ出かけました。
先月末から、この日は黄金山に行こうかなどと話をしていたのですが、先日の末吉宮参りで流れが変わったらしく、とりあえずやんばるに向かって、あとは流れで決めようかということになりました。
車を運転しながら、ふと相方の口から「クボー御嶽は?」という言葉が出た時はちょっとびっくり。
数日前に「どこか行きたいところあったかな~」と考えていた自分の脳裏に、「クボー御嶽」という言葉が浮かんでいたのですが、「クボー御嶽は久高島にあるところのはずだから今回は違うかな」と、頭の外に置いていたものだったからです。
相方に聞いてみると、友人のKさんが最近、今帰仁にあるクボー御嶽に行ったとのこと。
さっそくKさんに聞いてみると、「今帰仁城跡の隣だよ~」との返事があったので、行ってみることにしました。
今帰仁城跡の中のあたりから行くのかな、と思って城跡のチケットのもぎりのおじさんに聞くと、丁寧に場所を教えてくれました。
どうやら、城跡の少し手前の細道を車で入っていくようです。
せっかくだから今帰仁城跡の中も見ていくことにしました。

すでに咲き始めている桜の花を見た時は少しびっくり。

お正月に桜なんて、内地でずっと育ってきた自分には考えられないことです。
この日は小春日和で暖かく、上からの眺めも最高でした。

いくつかの拝所で挨拶を済ませ、クボー御嶽へ。
うっそうとした森の中をひたすら歩き続けて行くと開けた場所に拝所がありました。
人がたくさんいた今帰仁城跡と違って、誰もいない御嶽は静寂が広がっています。
ご挨拶をした少しの間だけ風がさわさわと木々の間を走り抜けると、あとはシンとした空気が辺りを包んでいました。
以前かっちんママとウローカーに行った時の作法をまねて、落ち葉をよけて少し掃除をして、思いつくままにお水を捧げました。山頂に向けて、もう少し上に登れるようだったのですが、今回はこれで充分というような感じだったので、戻ることにしました。
いつも神社や御嶽に行く時は少し高揚するような感覚を感じるのですが、ここはまったくの静寂といった感じで(かといって何も感じないわけではなく、入り口からすでに空気は変わるのですが、、、)今まで色んな場所に詣でさせていただいていた自分にとっては、何だか不思議な場所でした。「来た」というよりは、「連れてこられた」という感じのほうが近いような、、、。いつもそうなのかもしれないですけれど。
あとで調べてみると、琉球の創生神アマミキヨが創った7御嶽のひとつだということです。
ご縁があれば、今度は山頂までご挨拶にいけたらなと思います。
なぜかまったく写真を撮る気が起こらなかったこの場所で、1枚だけ撮らせていただいた写真。

くるくるして、なんだか心惹かれます。
先月末から、この日は黄金山に行こうかなどと話をしていたのですが、先日の末吉宮参りで流れが変わったらしく、とりあえずやんばるに向かって、あとは流れで決めようかということになりました。
車を運転しながら、ふと相方の口から「クボー御嶽は?」という言葉が出た時はちょっとびっくり。
数日前に「どこか行きたいところあったかな~」と考えていた自分の脳裏に、「クボー御嶽」という言葉が浮かんでいたのですが、「クボー御嶽は久高島にあるところのはずだから今回は違うかな」と、頭の外に置いていたものだったからです。
相方に聞いてみると、友人のKさんが最近、今帰仁にあるクボー御嶽に行ったとのこと。
さっそくKさんに聞いてみると、「今帰仁城跡の隣だよ~」との返事があったので、行ってみることにしました。
今帰仁城跡の中のあたりから行くのかな、と思って城跡のチケットのもぎりのおじさんに聞くと、丁寧に場所を教えてくれました。
どうやら、城跡の少し手前の細道を車で入っていくようです。
せっかくだから今帰仁城跡の中も見ていくことにしました。
すでに咲き始めている桜の花を見た時は少しびっくり。
お正月に桜なんて、内地でずっと育ってきた自分には考えられないことです。
この日は小春日和で暖かく、上からの眺めも最高でした。
いくつかの拝所で挨拶を済ませ、クボー御嶽へ。
うっそうとした森の中をひたすら歩き続けて行くと開けた場所に拝所がありました。
人がたくさんいた今帰仁城跡と違って、誰もいない御嶽は静寂が広がっています。
ご挨拶をした少しの間だけ風がさわさわと木々の間を走り抜けると、あとはシンとした空気が辺りを包んでいました。
以前かっちんママとウローカーに行った時の作法をまねて、落ち葉をよけて少し掃除をして、思いつくままにお水を捧げました。山頂に向けて、もう少し上に登れるようだったのですが、今回はこれで充分というような感じだったので、戻ることにしました。
いつも神社や御嶽に行く時は少し高揚するような感覚を感じるのですが、ここはまったくの静寂といった感じで(かといって何も感じないわけではなく、入り口からすでに空気は変わるのですが、、、)今まで色んな場所に詣でさせていただいていた自分にとっては、何だか不思議な場所でした。「来た」というよりは、「連れてこられた」という感じのほうが近いような、、、。いつもそうなのかもしれないですけれど。
あとで調べてみると、琉球の創生神アマミキヨが創った7御嶽のひとつだということです。
ご縁があれば、今度は山頂までご挨拶にいけたらなと思います。
なぜかまったく写真を撮る気が起こらなかったこの場所で、1枚だけ撮らせていただいた写真。
くるくるして、なんだか心惹かれます。
2008年01月03日
初詣で~末吉宮
元日は仕事だったので、今日は初詣でに行ってきました。
数日前に、かっちんママ達と斎場御嶽に行ったときのイメージが頭に浮かんだので、斎場御嶽に行こうかと思っていたら、入館施設が1/3までお休みのようで(入れないこともないのかもしれないけれど、、)、少し前から気になっていた那覇の「末吉宮」に行ってみることにしました。
末吉宮のあるあたりは、子の方角の神様がいらっしゃるというような話を新聞で読んでいたので、子年の初詣ではここがいいはずと思っていたら、ちゃんと行く機会を与えてもらえました。ありがとうございます
末吉公園に車を止めて、山の上に見えるお宮まで歩いていきます。

風は冷たいですが、公園の空気は清々しくて気持ちが良いです。
そこここにきれいな赤い花が咲いていました。

公園の中にはとくにお宮の方角を示す地図などは何もないので、相方と二人でだいたいの見当をつけながら歩いていきます。
樹木の茂る道をずんずん歩いて、

さらに歩いて~、

ようやくお宮の旗が見えてきました。この坂道、見た目よりは結構きついです

参道に入るあたりから周囲の空気が変わるのが分かるのですが、そこかしこにある拝所からはまた独特の強いエネルギーが感じられます。本堂に行く手前にあるこの拝所もとても強いエネルギーを感じました。
ご挨拶をしてから写真を撮らせていただきました。

足元には印象的な木の根が。

また少し歩いたところに導かれるようにして入っていくと、子の方の竜宮神様がいらっしゃいました。正面から写真を撮るのははばかられたので、近くにある大きな樹の写真をぱちり。

きれいな石門。この上に本堂が祭られています。

本堂にお参り

後ろを振り向くと、那覇の町並みが見渡せます。遠くに首里城が見えます。

本堂でのお参りを済ませた後、いくつかの拝所でご挨拶をしながら、さらに奥へ奥へと進んでいくと、子ぬ方入口の石碑が。

奥には最上位の聖域とされる場所に、宇天みるく神様をはじめとする七柱の神様や宇天火の神、子の方のたくさんの神様が祭られていました。この場所は黄金軸という軸が立てられた聖なる場所のようで、この場所に優れた御霊が降りてくる(というような意味に自分達で解釈した)御神歌の書かれた石碑がありました。
ここは写真を撮る場所ではないようだったので、ご挨拶をして末吉を後にしました。
那覇に来る途中に通った普天間宮の近くは路上駐車がいっぱいで、お宮へ続く長~い人の行列が見えましたが、末吉宮はお宮までの道が長く、坂道がきついせいもあるのか、お参りしている人は少なめで落ち着いてゆっくり回ることができました。
お参りをさせてくださった皆様に感謝です。
今年も良い一年でありますように
数日前に、かっちんママ達と斎場御嶽に行ったときのイメージが頭に浮かんだので、斎場御嶽に行こうかと思っていたら、入館施設が1/3までお休みのようで(入れないこともないのかもしれないけれど、、)、少し前から気になっていた那覇の「末吉宮」に行ってみることにしました。
末吉宮のあるあたりは、子の方角の神様がいらっしゃるというような話を新聞で読んでいたので、子年の初詣ではここがいいはずと思っていたら、ちゃんと行く機会を与えてもらえました。ありがとうございます

末吉公園に車を止めて、山の上に見えるお宮まで歩いていきます。
風は冷たいですが、公園の空気は清々しくて気持ちが良いです。
そこここにきれいな赤い花が咲いていました。
公園の中にはとくにお宮の方角を示す地図などは何もないので、相方と二人でだいたいの見当をつけながら歩いていきます。
樹木の茂る道をずんずん歩いて、
さらに歩いて~、
ようやくお宮の旗が見えてきました。この坂道、見た目よりは結構きついです

参道に入るあたりから周囲の空気が変わるのが分かるのですが、そこかしこにある拝所からはまた独特の強いエネルギーが感じられます。本堂に行く手前にあるこの拝所もとても強いエネルギーを感じました。
ご挨拶をしてから写真を撮らせていただきました。
足元には印象的な木の根が。
また少し歩いたところに導かれるようにして入っていくと、子の方の竜宮神様がいらっしゃいました。正面から写真を撮るのははばかられたので、近くにある大きな樹の写真をぱちり。
きれいな石門。この上に本堂が祭られています。
本堂にお参り
後ろを振り向くと、那覇の町並みが見渡せます。遠くに首里城が見えます。
本堂でのお参りを済ませた後、いくつかの拝所でご挨拶をしながら、さらに奥へ奥へと進んでいくと、子ぬ方入口の石碑が。
奥には最上位の聖域とされる場所に、宇天みるく神様をはじめとする七柱の神様や宇天火の神、子の方のたくさんの神様が祭られていました。この場所は黄金軸という軸が立てられた聖なる場所のようで、この場所に優れた御霊が降りてくる(というような意味に自分達で解釈した)御神歌の書かれた石碑がありました。
ここは写真を撮る場所ではないようだったので、ご挨拶をして末吉を後にしました。
那覇に来る途中に通った普天間宮の近くは路上駐車がいっぱいで、お宮へ続く長~い人の行列が見えましたが、末吉宮はお宮までの道が長く、坂道がきついせいもあるのか、お参りしている人は少なめで落ち着いてゆっくり回ることができました。
お参りをさせてくださった皆様に感謝です。
今年も良い一年でありますように
2007年11月04日
普天間宮参詣
曇り続きなこの頃。
新しい仕事も始まり、まるで毎日マラソンをしているような日々で、頭の中ばかりがぐるぐると忙しく回っている自分に気いた時に、ゆっくりお祈りする時間が欲しいと思いました。
そこで今日は、以前から気になっていた普天間宮に参拝に行くことにしました。
いつもは特に供物を持って行く事はないのですが、今回はめずらしく「お酒とお花を持って行きたい」と思ったので、相方に相談すると、花は良くないのではという事でお酒と黒砂糖を持っていくことにしました。
小雨の振る中、車で出発。
到着した本殿前は七五三のお祝いに来たたくさんの親子連れでにぎわっていました。

全自動の手水。ちょっと面白かったので撮影してみました。
本殿でのお祈りをすませた後、社務所にいる巫女さんに鍾乳洞に入りたい旨を伝えて記帳をし、中まで案内してもらいました。
金武鍾乳洞でも見たような巨大な鍾乳石の数々。
自然に「ここに置きたい」と思った場所にお酒と黒砂糖を供えてお祈りを捧げました。

後から相方に聞くと、お祈りを捧げたのは琉球古神道の神さまが祭ってある場所なのだそうです。
Wikipediaによれば
・日の神
・竜宮神(ニライカナイ神)
・普天満女神
の三神がいらっしゃるようです。たしかに香炉も3つありました。
お祈りのあいだに急に強くなった雨に、竜宮神さまが喜んでいるのかもと思いました。
その後いくつかの場所でお祈りを捧げたのですが、金武鍾乳洞などに比べるとどうも空気が「軽い」ような気がしたのでそう言うと、以前来たことのある相方もやはり前と比べて重々しさがなくなった気がしたとのこと。
自分なりにこの地の力が戻りますようにとお祈りをして、参拝を終えました。
ちなみに洞穴内はお供え禁止なのだそうで、お酒と黒砂糖は持ち帰り、駐車場近くから改めてお供えしました。

待合所にあった、石田和歌という人が描いた普天間の女神様の絵
とても綺麗で、吸い寄せられるように前まで行って手を合わせていました。
参拝後、お腹がすいたので、新しいシェフが来たという「ヒーリングカフェ Essence」にご飯を食べに行くことにしました
到着してご飯をリクエストすると、なんと「シェフは旅に出ました」とのこと、、、
かわりにPちゃんおすすめの、ZumZumというパスタ屋さんに行くことにしました。
Essenceから歩いて5分。

グラスパという一番人気のメニューをいただきました

おいしそうな匂いに誘われたのか、玄関にいたわんこが自分で網戸を開けてひょっこり顔を見せてくれました。
そういえば、改装してすっきりとしたEssenceに「聖なる光」の写真集が山積みで置いてありました。
お求めの方はEssenceへ行かれるのもいいかもしれませんね
新しい仕事も始まり、まるで毎日マラソンをしているような日々で、頭の中ばかりがぐるぐると忙しく回っている自分に気いた時に、ゆっくりお祈りする時間が欲しいと思いました。
そこで今日は、以前から気になっていた普天間宮に参拝に行くことにしました。
いつもは特に供物を持って行く事はないのですが、今回はめずらしく「お酒とお花を持って行きたい」と思ったので、相方に相談すると、花は良くないのではという事でお酒と黒砂糖を持っていくことにしました。
小雨の振る中、車で出発。
到着した本殿前は七五三のお祝いに来たたくさんの親子連れでにぎわっていました。
全自動の手水。ちょっと面白かったので撮影してみました。
本殿でのお祈りをすませた後、社務所にいる巫女さんに鍾乳洞に入りたい旨を伝えて記帳をし、中まで案内してもらいました。
金武鍾乳洞でも見たような巨大な鍾乳石の数々。
自然に「ここに置きたい」と思った場所にお酒と黒砂糖を供えてお祈りを捧げました。
後から相方に聞くと、お祈りを捧げたのは琉球古神道の神さまが祭ってある場所なのだそうです。
Wikipediaによれば
・日の神
・竜宮神(ニライカナイ神)
・普天満女神
の三神がいらっしゃるようです。たしかに香炉も3つありました。
お祈りのあいだに急に強くなった雨に、竜宮神さまが喜んでいるのかもと思いました。
その後いくつかの場所でお祈りを捧げたのですが、金武鍾乳洞などに比べるとどうも空気が「軽い」ような気がしたのでそう言うと、以前来たことのある相方もやはり前と比べて重々しさがなくなった気がしたとのこと。
自分なりにこの地の力が戻りますようにとお祈りをして、参拝を終えました。
ちなみに洞穴内はお供え禁止なのだそうで、お酒と黒砂糖は持ち帰り、駐車場近くから改めてお供えしました。
待合所にあった、石田和歌という人が描いた普天間の女神様の絵
とても綺麗で、吸い寄せられるように前まで行って手を合わせていました。
参拝後、お腹がすいたので、新しいシェフが来たという「ヒーリングカフェ Essence」にご飯を食べに行くことにしました

到着してご飯をリクエストすると、なんと「シェフは旅に出ました」とのこと、、、

かわりにPちゃんおすすめの、ZumZumというパスタ屋さんに行くことにしました。
Essenceから歩いて5分。
グラスパという一番人気のメニューをいただきました

おいしそうな匂いに誘われたのか、玄関にいたわんこが自分で網戸を開けてひょっこり顔を見せてくれました。
そういえば、改装してすっきりとしたEssenceに「聖なる光」の写真集が山積みで置いてありました。
お求めの方はEssenceへ行かれるのもいいかもしれませんね
2007年10月05日
旅の写真~番外編
倉敷で出会ったせんだんの樹のうろ

秘密の洞窟のようで、目を惹かれます。

淡路の海岸で撮った太陽の写真

光のパワーを感じます。

伊弉諾神宮にいた、おお~きなあひるさん

後ろでは亀さんが空を見上げています。
そういえば今回の旅では、白い猫・白い犬・白い鳥に出会いました。
「さる・いぬ・きじ」ではなかったけれど、みんなかわいかった

淡路の春日神社にいた鹿さん

何故だか筆をくわえています。

神戸空港のレストランで頂いた「菊水茶」

菊の花の浮いた、おいしいお茶でした。
そういえば、伊弉諾(いざなぎ)神は皇祖の神さまで、天皇家のしるしは菊だったなーなどと思い出しながら、今回の旅をしめくくるにふさわしい飲み物のように感じていました。

撮りたい気持ちが先走って、構図を決める前にシャッターを押してしまう自分ですが、少しでも雰囲気が伝わればいいなと思います。
秘密の洞窟のようで、目を惹かれます。

淡路の海岸で撮った太陽の写真
光のパワーを感じます。

伊弉諾神宮にいた、おお~きなあひるさん
後ろでは亀さんが空を見上げています。
そういえば今回の旅では、白い猫・白い犬・白い鳥に出会いました。
「さる・いぬ・きじ」ではなかったけれど、みんなかわいかった


淡路の春日神社にいた鹿さん
何故だか筆をくわえています。

神戸空港のレストランで頂いた「菊水茶」
菊の花の浮いた、おいしいお茶でした。
そういえば、伊弉諾(いざなぎ)神は皇祖の神さまで、天皇家のしるしは菊だったなーなどと思い出しながら、今回の旅をしめくくるにふさわしい飲み物のように感じていました。

撮りたい気持ちが先走って、構図を決める前にシャッターを押してしまう自分ですが、少しでも雰囲気が伝わればいいなと思います。
2007年10月04日
長田神社~沖縄へ
飛行機の出発まで時間があったので、長田区にある「長田神社」へ行くことにしました。

にぎやかな商店街の近くにあるためかとても活気を感じます。
木々の生えた境内には地元の方々がベンチでおしゃべりをしたりして、楽しそうに憩っていました。
そのそばにはまた、大きな楠がありました。
この楠もまた、根元から二股に分かれています。
やはり数百年ものあいだ、この地や人々を見守ってきたのでしょう。


「生命は存在するだけで、まわりのものを支えることができる」
この樹に触れたときの気付きです。
苦しみから自ら命を絶ってしまう人たちのことが、ふっと頭をよぎりました。
苦しむ人たちにもこのメッセージが届けばいいなと思います。
「いのちは存在するだけで、まわりのものを支えている。」
境内には、恵比須神さまと大黒天さま

見ているだけで、こちらも自然に笑ってしまうような笑顔です。
笑いのエネルギーがいただけるって素敵です
大きな樹もたくさん生えていて、なんだか楽しい気持ちになることのできた神社でした。
その後、たまたま近くを通りかかった湊川神社にもご挨拶をして、神戸空港へ向かいました。
沖縄到着後は波の上宮で今回の旅のご報告をして、かっちんママのところへ。
お土産を届けたあと、家路につきました。
盛り沢山の旅のなか、出会えた神さま・土地・人・物、みんなに感謝です。
ありがとうございました。
にぎやかな商店街の近くにあるためかとても活気を感じます。
木々の生えた境内には地元の方々がベンチでおしゃべりをしたりして、楽しそうに憩っていました。
そのそばにはまた、大きな楠がありました。
この楠もまた、根元から二股に分かれています。
やはり数百年ものあいだ、この地や人々を見守ってきたのでしょう。
「生命は存在するだけで、まわりのものを支えることができる」
この樹に触れたときの気付きです。
苦しみから自ら命を絶ってしまう人たちのことが、ふっと頭をよぎりました。
苦しむ人たちにもこのメッセージが届けばいいなと思います。
「いのちは存在するだけで、まわりのものを支えている。」
境内には、恵比須神さまと大黒天さま
見ているだけで、こちらも自然に笑ってしまうような笑顔です。
笑いのエネルギーがいただけるって素敵です

大きな樹もたくさん生えていて、なんだか楽しい気持ちになることのできた神社でした。
その後、たまたま近くを通りかかった湊川神社にもご挨拶をして、神戸空港へ向かいました。
沖縄到着後は波の上宮で今回の旅のご報告をして、かっちんママのところへ。
お土産を届けたあと、家路につきました。
盛り沢山の旅のなか、出会えた神さま・土地・人・物、みんなに感謝です。
ありがとうございました。
2007年10月04日
春日神社
翌日、早朝に目が覚めたので、朝食の時間まで散歩をすることにしました。
淡路には七福神のお寺があるのを聞いていたので、ホテルから15分ほどのところにある寿老人を祭った「宝生寺」へ行ってみることにしました。カーナビの示すまま走って、それらしきところにたどり着きました。
鳥居があるのをおかしく思いながらも、導かれたまま(?)御参りを済ませました。
あとでよくよく調べてみると、どうやら宝生寺の隣にある「春日神社」にいたようです


ここにも立派な樹が根を張っていました。

早朝の空気はとても清々しく、神様に感謝してホテルに戻りました。
淡路島には、旅行の間中、とても清らかな「氣」を感じました。
伊弉諾神宮の分社にご挨拶をしたあと、沖縄行きの飛行機に乗るため、神戸へ向かいました。
淡路には七福神のお寺があるのを聞いていたので、ホテルから15分ほどのところにある寿老人を祭った「宝生寺」へ行ってみることにしました。カーナビの示すまま走って、それらしきところにたどり着きました。
鳥居があるのをおかしく思いながらも、導かれたまま(?)御参りを済ませました。
あとでよくよく調べてみると、どうやら宝生寺の隣にある「春日神社」にいたようです


ここにも立派な樹が根を張っていました。
早朝の空気はとても清々しく、神様に感謝してホテルに戻りました。
淡路島には、旅行の間中、とても清らかな「氣」を感じました。
伊弉諾神宮の分社にご挨拶をしたあと、沖縄行きの飛行機に乗るため、神戸へ向かいました。



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